お正月に近くの神社までぶらぶら散歩しながら歩いたこと
途中の大きな川に渡り鳥がたくさんいたこと
神社についたものの境内に入るまでにたくさん行列ができていたこと
町を見下ろせる境内からの素晴らしい眺めのこと
帰りに食べた美味しいおまんじゅうのこと
お母さんが(私のこと)お守りをじろじろ眺めていたけど結局買わなかったこと
それはきっと高かったからだろうと思うこと
(そんなことまで・・・・・!(>▽<;; )
そんな1つ1つのことをよく覚えていてそれをきちんと書いていたことに
いつの間にあんなに苦手だった作文をこんなに書けるようになったんだろ、、って
驚きながら読んでいたら最後に
○○神社にまた来年お母さんと行きたいと思っています。
今年お母さんと二人だけではじめてお参りしたので
きっと今年はいいことがあると思います。
・・・って書いてあった。
ぅ・・・・
そんなこと思っていたなんて。
普段なんにも言わないから・・・
ちっともそんなこと言わないから・・・
いつもいつも私に遠慮して精一杯気を遣ってるの知ってた。
そういえば去年は初詣すら行かなかったし
この子を連れておばあちゃんやカレや
皆であちこちレジャーに出かけて楽しんでるつもりだったし
なのに・・・
そんな神社なんかに歩いてぶらぶら行ったことが
二人だけで私はちょっと寂しいなぁなんて思っていたことが
この子ったら
今年お母さんと二人だけではじめてお参りしたので
きっと今年はいいことがあると思います。
こんなこと書いて・・・!
「いいことが」だって・・・!
その最後の息子の言葉が
やけに寂しくって切なくってすごく愛しくって
何度も何度も心の中で
いろんなことを我慢させている息子に謝りながら
泣けて泣けて仕方なかった・・・
きっときっと今年はいいこといっぱいの年にしてあげる。