2006年06月25日
メゾン ド ヒミコ
あぁ・・・本日二度目のエントリ。
オバサンの男祭りはまだ続きます。
キレイな男をまた見つけてしまいましたよ。
この映画、観ました?
『メゾン ド ヒミコ』

オダギリジョーと柴崎コウが出てるアレです。
ゲイたちの愛しい面々のちょっとおかしくってちょっと切ないストーリー。
舞台はゲイ専用の老人ホーム。
ホームのオーナーであり、末期ガンで死が間近に迫るヒミコ、彼を見守る恋人の青年・春彦、そしてヒミコの実の娘・沙織。3人が織りなす人間関係は、屈折しまくって複雑だが、ホームの住民らとの交流で、沙織が人を愛そうとする過程が、感動的に綴られる。
ヒミコの恋人の青年役がオダギリジョーなのですが、これがあなた、
イイ!!!
私、オダギリジョーにはたいして興味なかったのですが、
(だって、永瀬正敏様という恋人がいるので)
でもでも、これ観て惚れたーーーーー!!!
ストーリー展開はどちらかというと淡々と進んでいくのですが、
オダギリの静かな、でも、存在感ある演技がいいー。
そして、おそらくこの映画を観たすべての女性、もしかしたら男性をも?釘付けにしてしまう
あの立ち居振る舞いのなんて美しいんでしょ・・・
キレイな人なのね、オダギリジョーって。。
この映画の見所:
それは、オダギリジョーのシャツをズボンにぴしっといれてるけどかっこいいところw
と
白い格好が素敵なところ
と
オダギリジョーの 尻
です!
・・・・と言い切ってしまいたい。
でも
この映画、全編で、クスクスと笑えて、とっても微笑ましい映画なのですが、
実は、結構テーマは重い内容だったりする。
人の目って偏見の塊なのね、、、と思うし、
愛とかセックス、って簡単に言うけど、簡単じゃないよね、、と思うし。。
幸せって?って考えてみたり、、
そんなこんなをじわじわと訴えかけてくる映画ですね。
観終わって後からゆっくりぽろり、、と涙が出るような、、そんなイイ映画でした。
いやあ~目の保養にもなりましたし♪
すみれ
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